Webファイナンス2007年12月25日 14:20
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日立、キヤノン、松下が液晶ディスプレイ事業で包括提携

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著者:japan.internet.com 編集部
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日立キヤノン松下電器産業の3社は25日、液晶ディスプレイ事業で包括提携することで基本合意した。

また、キヤノンと松下は、日立が100%出資する中小型液晶パネルメーカー、日立ディスプレイズの株式を、来年3月31日までにそれぞれ24.9%取得する。これにより、日立の日立ディスプレイズへの出資比率は50.2%となる。

次の段階として、キヤノンは日立ディスプレイズの過半数の株式を取得する。松下は、日立、東芝などと共同出資するテレビ用液晶パネルメーカー、IPS アルファテクノロジの株式の過半数を取得する。

なお、IPS アルファテクノロジの現在の出資比率は、日立ディスプレイズが50%、松下が30%、東芝が15%。

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