EMC ジャパン、中部エリアの販売強化、萩原電気とパートナー契約を締結
EMC ジャパンは7日、中部地区のシステム インテグレータ(SI)企業である萩原電気とパートナー契約を締結したことを発表した。EMC ジャパンでは、日本市場での売上拡大を目的に、パートナー戦略を強化しており、今回の契約により、これまで未開拓だった中部地区で販売を強化したい考えだ。
今回締結したのは、リセラー、SI など、EMC 製品を取扱うソリューション プロバイダ向けのパートナー販売支援プログラム「Velocity プログラム」。萩原電気は、名古屋地区を中心とした中部エリアで、企業情報の保存、保護、管理を実現する EMC ジャパンの製品群を販売開始する。 萩原電気では、営業44名の販売体制で EMC 製品の販売・サポートを行い、EMC 製品に関して、3年以内に10億円の売上を目指す。 萩原電気は、名古屋に本拠を置き、電子応用事業、ソリューション事業、デバイス事業の3事業を展開。特に、FA 計測分野を含む製造企業への製品導入を得意としている。 Velocity パートナーには、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC などが参加しており、萩原電気が16社目となる。 関連記事 最新トップニュース
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