TI 会長 Engibous 氏が4月に退任、次期会長は現社長兼 CEO の Templeton 氏の見込みTexas Instruments(TI)は、2008年1月17日、現会長である Thomas J. Engibous 氏が、2008年4月17日に開催される株主総会で退任すると発表した。次期会長には、Engibous 氏とともに経営に15年従事してきた Rich Templeton 氏が、社長兼 CEO との兼務として指名される見込み。
Engibous 氏が1996年に TI の CEO に就任して以来、同社の株価は約5倍に成長したという。 1月で55歳になる Engibous 氏は、米パデュー大学を1976年に卒業後、TI に入社。1993年に半導体グループのプレジデントとなり、以後1996年には取締役会のメンバーに、同年に社長兼 CEO に、1998年には会長に就任した。 現在49歳である Templeton 氏は、1980年に米ユニオン大学を卒業後、TI に入社。1996年に半導体グループのプレジデント、2000年に COO(最高業務責任者)、2004年に現職の社長兼 CEO に就任した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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