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日立製作所、日立超 LSI システムズとアキタ電子システムズを統合日立製作所は、2008年1月21日、半導体事業の効率化を目的に2008年3月31日付で、100%子会社であるアキタ電子システムズの全株式を、株式会社日立超 LSI システムズへ売却すると発表した。今回の再編により、アキタ電子は、日立超 LSI システムズの100%子会社となる。
アキタ電子は、半導体関連の設計・開発および製造を手がけていたが、2006年10月に、製造部門である半導体後工程実装事業をエルピーダメモリ株式会社に譲渡。現在は主に LSI や組込みソフトウェアの設計・開発を行っている。 他方、日立超 LSI システムズも、LSI やシステム製品、組み込みソフトウェアの設計・開発を中心に事業展開している。 アキタ電子を100%子会社とすることで、経営資源の有効活用、市場競争力の強化を図る。 両社は、新たな注力分野として、今後、CIS(車載情報システム・Car Information Systems)分野を中心とする自動車関連市場を上げている。 関連記事 最新トップニュース
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