![]() ![]() ![]() ![]() IBM、イベント処理ソフトウェアの AptSoft を買収この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20080124/12.html
著者:Larry Barrett
海外internet.com発の記事
IBM は23日、AptSoft (株式非公開) を買収したと発表した。AptSoft は、新たに発生するビジネス上の傾向やイベントを検出し通知するソフトウェアを開発している会社だ。AptSoft のソフトウェアは、企業の多種多様なソフトウェア アプリケーションが持つデータをリアルタイムに監視し、これらのビジネスイベントを収集する。
AptSoft のソフトウェアは、パターンや潜在的な問題を見つけだす。たとえば、黒のブーツが別の色よりも圧倒的に売れており、再販業者および小売業者が需要に応えるには、サプライチェーン内の在庫が足りない、といった事柄だ。そして AptSoft のソフトウェアは、在庫が底をつくと従業員に通知する処理を開始する。 製造や販売やマーケティングの担当者は、それに応じて在庫を調整したり、生産量を増やしたり、販売やマーケティング キャンペーンの計画を立てたりすることができる。 IBM のサービス指向アーキテクチャ (SOA) ソフトウェアは、これらデータの理解を支援する。さらに重要な点として、分析された実行可能な計画をリアルタイムで従業員に提供し、新しいコードをいっさい書かずに、急速に変化するビジネス条件に対応が可能となる。 IBM の SOA および『WebSphere』製品のマーケティング/戦略/チャンネル担当副社長を務める Sandy Carter 氏によれば、主力ミドルウェア スイート WebSphere の既存ビジネスプロセス管理 (BPM) 機能に『AptSoft Director』アプリケーションを加えることで、IBM の SOA および BPM 製品群が強化され、「企業主導のオーサリングやイベント管理用としてもっとも直観的なツール」を顧客にもたらすという。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |