アシストと NST、内部統制評価支援と DB 監視で協業アシストとニューシステムテクノロジー(NST)は7日、内部統制評価支援ツールと DB 監視ツールで協業することを発表した。アシストの「監査れポータル」と NST の「Chakra」を連携させた「IT 全般統制評価ソリューション」を同日に発売する。
「IT 全般統制評価ソリューション」では、「Chakra」で取得したデータベース アクセスをはじめとする多くのログから、監査や評価に必要な情報のみを「監査れポータル」に読み込み、IT 全般統制への全社の遵守状況をすべて「監査れポータル」上で常時一元的かつ視覚的に監視/分析/レポーティングすることが可能。 また、評価ポリシーの雛型により IT 全般統制の運用状況評価をすぐに開始できるだけでなく、高可用性、安定稼働が求められるデータベース システムを中核とした企業システム全体のリスクを事前に検知し、万が一リスクが発生した場合にも迅速な対応が可能だ。 価格は、「監査れポータル」が25ユーザーライセンスで480万円(すべて税別)から。「Chakra」が300万円から。ただし、「IT 全般統制 評価ソリューション」の導入には別途費用が必要となる。 両社では、今後2年間で200社の導入を予定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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