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松下と富士通、監視映像蓄積ソリューションで協業
松下電器産業パナソニック システムソリューションズ社と富士通は8日、監視映像蓄積分野で協業することを発表した。両社は、監視映像を長期に保存したり、その検索を行うことにより、証跡として防犯・内部統制などに活用する「映像証跡ビジネス」の急拡大を見据え、「監視映像蓄積ソリューション」を4月から提供する。
このソリューションは、富士通の映像符号化伝送技術およびデータセンターソリューションと、松下が提供する、「Sinapse-Net」をベースとした監視映像技術・ソリューションを組み合わせたものだ。高品質な映像を低容量化し、効率的な長期保存を実現する。 具体的には、このソリューションにより、複数年にわたる映像蓄積が可能になり、映像品質を保ちながらデータ容量を50%〜90%削減可能。コスト面では、従来システムと比べて最大で約40%低減できる。 価格は、1拠点あたり初期費用が183万円から、月額費用が10万円から。 関連テーマ
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