|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Yahoo!、Microsoft による買収回避に奮闘Microsoft が Yahoo! 買収に向けて強硬な手段も辞さない構えを見せる中、Yahoo! は5日、これまで3月14日となっていた取締役指名の締め切りを延長し、株主総会の開催日発表の10日後にすると発表した。
本来の締め切りのままでは、Yahoo! の取締役10名を追い出すため、Microsoft が来週にも独自の取締役候補を任命すると見られていた。 Yahoo! はこれまで Microsoft による買収を回避しようと、各方面と交渉を重ねてきたが、取締役会に受け入れられそうな代替案も見つからないまま、今回の発表となった。 だからといって、Yahoo! が交渉をあきらめたというわけではない。『The Wall Street Journal』は匿名の情報筋の話として、Yahoo! が AOL との提携をめぐって Time Warner と話し合いを再開したと伝えている。 報道によれば、Yahoo! はこれまでにも Google や News Corporation のほか、さまざまな投資会社と提携の可能性を探って交渉を重ねてきている。 Time Warner との交渉は、同社が Yahoo! の少数株式の大部分を取得し、AOL を Yahoo! の運営下に置くという内容だ。これが実現すれば、強力なオンライン広告企業が誕生することになる。 Time Warner の CEO (最高経営責任者) Jeffrey Bewkes 氏はすでに、AOL のオンライン・メディア部門 (強力な統合広告ネットワーク『Platform A』を含む) を、衰退するダイヤルアップ事業から分離するとの考えを表明している。 Yahoo! との提携が実現すれば、Time Warner にとってはデジタルメディア事業を拡大させる新たな機会となるだろう。 Yahoo! の側から見ると、同社も AOL も順調に事業を展開している第三者広告配信に比べ、検索連動広告分野におけるメリットはそれほど大きくないだろう。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|