Acer、台湾のスマートフォンメーカー E-TEN を買収Acer は、2008年3月3日、同じく台湾に本社を置くスマートフォンメーカーである E-TEN の買収を発表した。
買収の契約において、Acer は相場比率1:1.07での株式交換を掲示し、その株式対価は90億台湾ドルに値する。また、新たに発行される株式は Acer の発行済み株式の約6%を占める。 買収は満場一致で両社の取締役会にて認可され、株主総会および政府からの認定も含め、互いの条件提示に従って2008年の第三四半期までには完了する見込み。 今回の E-TEN の買収は、最近の Gateway 買収、Packard Bell 買収に続き、Acer の事業領域拡大に貢献するもの。 Acer 会長の Gianfranco Lanci 氏は、「世界のスマートフォン市場は、2011年までに30%以上の成長が見込まれている。Acer は PC と通信技術の融合を通して、ウルトラモバイル分野における競争力を高めていく」と述べている。 関連記事 最新トップニュース
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