ILOG、中国での業容拡大で上海のハイテクパークに移転ビジネスルール管理システムのフランス ILOG は2008年4月16日、中国での業容拡大のため、上海のハイテク/IT 企業集積地域に進出した、と発表した。
新オフィスは、上海市にある張江ハイテク区(張江高科技園区、Zhangjiang Hi-Tech District)、浦東ソフトウェアパーク(浦東軟件園、Pudong Software Park)、Bo Xia Road、No.81 になる。 ILOG は、当パークに進出した初めてのフランス企業となった。 4階建て、2,300平方メートルのビルに、これまで上海の3か所に分散していた管理部門、技術サポート、営業、マーケティングの各チームを一箇所に収容、拡大する中国の顧客基盤を支えられるようにする。 また、中国国内と国際市場に技術サービスとカスタムソリューションを提供する開発拠点として、ILOG Development Center も入る予定。現在、同センターには60名のソフトウェア開発技術者がいるが、今後はさらに増員する予定。 現在、中国国内の同社製品顧客は130社、ビジネスパートナーは20社以上で、製品顧客には、中国建設銀行(China Construction Bank)、中国太平洋財産保険公司(CPIC)、宝山製鉄所(Baoshan Iron & Steel Corporation)、華為技術(Huawei)、上海証券交易所(Shanghai Stock Exchange)のほか、神州数碼(Digital China)、AsiaInfo、東軟集団(Neusoft)などの主要 SIer パートナーが名を連ねている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|