ソフトバンクテレコム、日本テレコムインボイス株式会社を子会社化ソフトバンクの連結子会社であるソフトバンクテレコム株式会社は2008年4月25日、同社取締役会において、日本テレコムインボイス株式会社の株式を追加取得し、同社の連結子会社とする、と発表した。
ソフトバンクテレコムと株式会社インボイスは2005年8月、ソフトバンクテレコムが提供する固定電話サービス「おとくライン」を中心とした、音声通信サービスの販売および料金請求、回収を担う合弁会社として、日本テレコムインボイスを設立し、主に中堅・中小法人向けおとくラインの販売強化に取り組んできた。 その結果、日本テレコムインボイスが獲得したおとくライン回線数は、2007年12月時点における法人向けの回線92万回線のうち5割を占めているほか、同社の2008年3月期業績(見込)については、売上高330億円、営業利益25億円をそれぞれ見込んでいる。 ソフトバンクテレコムは、中堅・中小法人向けのおとくラインおよび携帯電話の販売を一層強化するため、インボイスが保有する日本テレコムインボイス株式のすべてを買い取り、同社をソフトバンクテレコムの100%子会社とする。 関連記事 最新トップニュース
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