Webファイナンス2008年4月28日 16:30
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Secure Computing と Riverbed、段階的パートナーシップを締結

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著者:japan.internet.com 編集部
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エンタープライズゲートウェイセキュリティプロバイダである Secure Computing Corporation と、WDS ソリューションを提供する Riverbed Technology は2008年4月28日、段階的なパートナーシップを結ぶことを発表した。

パートナーシップ締結の目的は、顧客に対し、包括的かつ費用対効果の高い技術ソリューションを提供すること。

両社はパートナーシップの第1フェーズとしてセキュリティ対策を行うためのソリューションを協同で提供する。販売提携パートナーを通じて、WAN でのアプリケーション性能の向上と、インターネットへの安全なゲートウェイ確保の両面の実現を目指す。

アプリケーションの高速化や、帯域幅の最適化、サービスの品質(QoS)の向上については、Riverbed Steelhead アプライアンスおよび Steelhead Mobile ソフトウェアが提供する。セキュアコンピューティングの Secure Web により、アンチマルウェアや、レピュテーションベースの URL フィルタリング、アンチスパムを含む Web のセキュリティ保護機能を提供する。

第2フェーズとして、Secure Computing の Secure SnapGear ファイアウォール技術、レピュテーションベースの Web フィルタリング機能である SmartFilter、グローバル・レピュテーションベースのアンチスパム技術である TrustedSource を1つのソフトウェアモジュールとして提供する。

このソフトウェア モジュールは、RiOS Services Platform(RSP)上で実行される。その結果、セキュアコンピューティングの機能とリバーベッドのコアである高速化機能とを、単一のハードウェアプラットフォーム「Steelhead」アプライアンスで提供できるようになる。

このマルチ製品パッケージは、販売提携パートナーを通じて5月初めに提供される予定。Secure Computing の RSP 向けソフトウェアモジュールは、2009年初頭の提供開始を予定している。

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