![]() ![]() ![]() ![]() NEC と住商情シス、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」の販売で協業この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20080509/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NEC と住商情報システム(SCS)は2008年5月9日、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」の販売に関して、協業を開始した。
Curl は、1995年に MIT で開発された、Web システムの操作性を向上させるプログラミング言語/開発/実行環境。2004年5月に SCS が関連する全権利を取得した。 今回の協業で、SCS は NEC に Curl を提供、NEC は Web でリッチクライント環境を実現するソリューションとして、拡販する。 Curl は、既存のクライアント/サーバーシステムから Web システムに、比較的簡単に移行できる機能を包含しており、既存システムのプログラム、DB 資産を生かしつつ、直感的な操作感があり、応答速度の速い GUI を提供できる。 販売価格は、Curl アプリケーションを Web サーバーから配信できるエンタープライズ ライセンス料が1,50万円から(税別)。 開発者ライセンスは30万円から。 いずれも、別途、年間使用料として、ライセンス料の20%が必要。 |