Webファイナンス2008年5月9日 17:20
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NEC と住商情シス、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」の販売で協業

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著者:japan.internet.com 編集部
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NEC住商情報システム(SCS)は2008年5月9日、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」の販売に関して、協業を開始した。

Curl は、1995年に MIT で開発された、Web システムの操作性を向上させるプログラミング言語/開発/実行環境。2004年5月に SCS が関連する全権利を取得した。

今回の協業で、SCS は NEC に Curl を提供、NEC は Web でリッチクライント環境を実現するソリューションとして、拡販する。

Curl は、既存のクライアント/サーバーシステムから Web システムに、比較的簡単に移行できる機能を包含しており、既存システムのプログラム、DB 資産を生かしつつ、直感的な操作感があり、応答速度の速い GUI を提供できる。

販売価格は、Curl アプリケーションを Web サーバーから配信できるエンタープライズ ライセンス料が1,50万円から(税別)。
開発者ライセンスは30万円から。

いずれも、別途、年間使用料として、ライセンス料の20%が必要。

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