資生堂、SAP ERP 6.0 を導入日本総研ソリューションズ、日本 IBM、IBM ビジネスコンサルティング サービス(IBCS)、SAP ジャパンの4社は2008年5月20日、資生堂の新基幹システムを SAP ERP で構築、同社の主軸である国内化粧品事業で4月1日から稼動を開始した、と発表した。
資生堂および販売会社の資生堂販売に「SAP ERP 6.0」を導入、従来自社開発システムで行ってきた販売・物流、会計業務を標準化、効率化した。 資生堂では今後は2年以内を目安に、SAP ERP 会計システムを国内関係子会社に順次導入していく予定。 関連記事 最新トップニュース
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