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米 LogLogic、日本法人設立で統合ログ管理最新版の販売を開始
日本法人のカントリーマネージャには池田克彦氏が就任した。 また、米国本社の LogLabs と連携する「LogLogic Japan Support Laboratory」を東京都内に開設、日本語環境での動作検証、インターネット経由でパートナー/ユーザーへのデモンストレーションなどの技術サポートを行う。 LogLogic は統合ログ管理ソリューションを、導入・運用がしやすいアプライアンス製品として提供している。製品の特徴は、どのようなログも DB 化して取り込む収集能力と、API を公開していることだ。 主力製品は、内蔵ストレージ最大 2TB を搭載、500〜4,000メッセージ/秒のログ収集能力とアラートレポート機能のあるエントリークラスの「LX シリーズ」と、ログ長期保管と検索機能に特化したハイエンドの「ST シリーズ」。 ST シリーズには、3,000〜7万5,000メッセージ/秒のログデータ収集能力があり、外部 NAS に接続できる「ST2010」と、最大 34TB の生ログデータを内蔵ストレージに保管できる「ST3010」の2モデルがある。 日本国内における販売パートナーは、ネットワークバリューコンポネンツと兼松エレクトロニクス。 LogLogic の統合ログ管理エンジンは、様々なデバイスや OS、アプリケーションから、形式の異なるログデータを100%収集、一元的に保管・管理できるもので、最新版 LogLogic 4.2i では、検索機能の向上で応答時間を最大25%高速化、また、レポート機能や GUI を改善した。 LogLogic 4.2i は、ハイエンドの ST シリーズとエントリークラスの LX シリーズのアプライアンス製品として販売される。
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