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3PAR、「最強のコンビネーション」CTC を代理店としてユーティリティストレージを拡販ユーティリティストレージの米国 3PAR は2008年7月23日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)との販売代理店契約締結を発表した。
この契約締結により、3PAR は CTC を日本市場における戦略的パートナーとして、市場において需要の増している“ユーティリティコンピューティング” “仮想化基盤” “グリーンデータセンター”向けストレージ製品を拡販する意向で、CTC の全国約100か所、4,000名の営業スタッフとエンジニアを抱える保守拠点を通じて、ストレージ製品の24時間365日の保守サービスを提供する。 CTC では、3PAR のユーティリティストレージ製品を仮想化ソリューションのラインナップに追加、7月から販売を開始する。 米国 3PAR は Sun Microsystems サーバー部門のエンジニアたちが1999年に設立した企業で、Oracle、Sun、Cisco、Vetritas(Symantec)などからの投資を得ており、2007年 NYSE Arca に上場。 3PAR が日本市場に参入したのは2002年で、日商エレクトロニクス、ネットワンシステムズを販売代理店としていた。これを第1ステップとすれば、2006年5月の日本法人設立は第2ステップ、さらに今回の CTC 販売代理店追加は第3ステップだ。 今回の発表のために、米国 3PARR から CEO David Scott 氏、国際セールス担当 VP Jim Dawson 氏、創立者でエンジニア担当副社長 Jeff Price 氏が来日、Scott 氏は、「日本の潜在的な市場は非常に大きく、3PAR の技術と CTC のサポートは最強のコンビネーションだ。これまで、多くの顧客からサポートサービスが手薄だと言われてきたが、CTC との提携でこれを改善できる」と語り、日本市場に対する期待と意気込みを示した。
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