フリービット、中国向け事業で北京 BII と提携、事業子会社アドバイザーに出井氏と村井氏が就任予定IT インフラソリューションのフリービットは2008年7月24日、北京天地互連信息技術有限公司(BII Group Holdings)と、中国国内における“次世代ネットワークサービス”の共同事業展開に関して基本合意した、と発表した。
中国では、通信事業分野では外資規制があり、IPv6 などを利用した“次世代ネットワークサービス”を展開するには、中国国内企業にのみ与えられる各種ライセンスが必要だ。 フリービットでは中国国内向け事業展開のパートナー企業として、インターネット関連のシンクタンクである BII を選択した。 BII は、事業展開に必要な、政府、業界団体、関連企業との調整を開始、共同事業で利用する大規模 IPv6 アドレス空間、AS 番号(Autonomous System Number)の取得も完了しており、今後の事業展開にあたり、両社で共同ブランドを立ち上げ、B2B、B2C 双方の分野をフォローしていく予定。 また、フリービットは中国事業開始にあたり、アジア事業を統括する100%子会社のフリービットアジアホールディング(FBAH)を、香港を含む中国国内に設立し、中国国内での事業展開を子会社を通じて行う意向。 さらに、FBAH のアジア事業では、ビジネス戦略アドバイザーとして出井伸之氏、技術戦略アドバイザーとして村井純氏の就任を予定している。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|