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マイクロソフト、ソフト開発会社と Office/Java Servlet SFA でスケジュール管理を一元化するソリューションを開発ソフトウェア開発会社のアプレッソおよびソフトブレーン、マイクロソフトの3社は2008年12月17日、Microsoft Office 製品と JAVA Servlet で作成された営業支援システム(SFA)間でスケジュール管理を一元的に行えるソリューションを共同開発した、と発表した。
3社が12月15日および16日の2日間、相互運用性に関する実証実験をマイクロソフト イノベーション センター(MIC)で実施、成功したそうだ。 このソリューションは、「Microsoft Office SharePoint Server 2007」「Microsoft Exchange Server 2007」と、ソフトブレーンの SFA パッケージ「eセールスマネージャー」の導入企業からの、「一元的にスケジュール情報を同期したい」という要望に応えるもので、データ内容をスケジュール情報、To Do 情報に絞り、高度なデータの相互同期を実現するコンポーネント「PIM Synchronizer」(仮称)を開発した。 今後3社は共同開発ソリューションの製品化を進め、共通スキーマの標準化に向けて取り組み、ソフトウェアベンダー各社による対応ソリューション開発を促進する意向。 関連記事
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