|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
RIM の第3四半期利益、7%成長達成AP News の報道によると、「BlackBerry」シリーズを発売するスマートフォンメーカー「Research in Motion(RIM)」の発表した同社第3四半期(9月1日〜11月29日)利益は7%の上昇を達成し市場予測とほぼ合致した。また、RIM の発表した第4四半期予想収益は市場予測を上回るものとなっている。
RIM の第3四半期獲得利益は3億9,630万 US ドルで、昨年同期の3億7,050万 US ドルを約7%上回った。RIM によると特別な控除分を除く第3四半期利益は4億7,730万 US ドルに達したとし、売上高も27.8億 US ドルと昨年同期から66.3%の大幅成長となっている。 RIM は12月初旬、第4四半期の販売台数、収益ともに予想を下回る可能性を公表した。しかしクリスマスシーズンの販売状況が予想を上回る好調を達成、第4四半期の売上高は市場予想を上回る33億〜35億 US ドルに達すると見られている。 RIM が発表したデータによると、第3四半期の「BlackBerry」新規ユーザー数は260万人増加し、出荷量は670万台となった。また、第4四半期の新規ユーザー数は290万人の増加、また、出荷量は750万〜800万台を予想している。 IDC が発表した来年の携帯電話市場成長率はマイナス2.2%となっているが、同社で RIM の「BlackBerry」を含むスマートフォン市場は8.9%の成長を達成すると予測している。また、2008年のスマートフォン市場は27%の大幅成長を達成する見通しだ。
記事提供:EMS One
![]() 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|