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Google、予測を上回る堅調な第2四半期決算を発表Google は16日、第2四半期 (4-6月期) の決算を発表した。業績は、アナリストの事前予測をわずかに上回る堅調な内容だった。
総売上は前年同期比3%増の55億2000万ドルで、Thomson Reuters がまとめたアナリスト予測の54億9000万ドルを上回った。 GAAP ベースの純利益は14億8000万ドル (希薄化後1株あたり4.66ドル) で、前年同期の12億5000万ドル (希薄化後1株あたり3.92ドル) から増加した。 また特別損失を除く非 GAAP ベースの純利益は、前年同期比16%増の希薄化後1株あたり5.36ドルで、こちらもアナリスト予測の1株あたり5.08ドルを上回った。 Google の CEO (最高経営責任者) Eric Schmidt 氏は、決算会見の席上で次のように述べている。「大変厳しい事業環境が続くなか、われわれの耐性を示す良好な四半期だった。広告主も顧客も、PPC 広告モデルが持つメリットを明確に認識している。われわれは、慎重なコスト調整も実行してきた」 さらに同氏は、「当社の中核事業および新規事業における成長を促進するため、われわれは引き続き、技術変革への投資に注力する」と語った。 Google が4月に発表した第1四半期決算は少々厳しい内容で、10年以上に及ぶ同社史上初めて、前四半期比で売上が減少していた。 Google の業績は、広告業界の経済状況に大きく左右される。同社は多方面の製品に手を出しているが、偏りは依然として強く、売上の97%は広告事業由来だ。 関連記事 関連テーマ
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