|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Amazon.com の第2四半期決算、予測を圧倒するには至らずEコマース大手 Amazon.com は23日株取引終了後、第2四半期決算を発表した。アナリストらは、景気後退に対抗し同社が依然として好調かどうかに注目していた。
第2四半期の決算内容だが、売上はアナリスト予測をやや下回ったが、前年同期に比べ14%増の46億5000万ドルを計上した。また純利益はアナリスト予測を僅かに上回ったものの、前年同期比10%減の1億4200万ドル (1株あたり32セント) だった。また営業利益は、前年同期比27%減の1億5900万ドルを計上した。 Thomson Reuters が取りまとめたアナリスト予測では、第2四半期の純利益を1株あたり31セント、売上46億8000万ドルとなっていた。 なお Amazon.com は、第1四半期に予測を大きく上回る業績を計上している。同四半期の純利益は前年同期比24%増の1億7700万ドル (1株あたり41セント) を計上し、売上は前年同期比18%増の48億9000万ドルだったが、アナリストらが示した売上47億5500万ドル、1株あたりの利益31セントという予測を上回っていた。 同社は依然、本業となる物品販売の Eコマース以外にも積極的に取り組んでおり、電子書籍リーダー端末『Kindle 2』と大画面版『Kindle DX』の発売以来、電子書籍リーダー市場を牽引し、同分野における革新性で評価を得ている。 さらに CEO の Jeff Bezos 氏は最近、投資家に対して同社のクラウド サービス『Elastic Compute Cloud』(EC2) のような新規事業も好調だと述べていた。 なお今後の業績だが、今回 Amazon.com は第3四半期の売上が47億5000万ドルないし52億5000万ドル (前年同期比11%ないし23%増) で、営業利益は1億2000万ドルないし2億1000万ドル (前年同期比22%減ないし36%増) になるとの見通しを示した。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||