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ファイナンス2009年9月28日 09:00
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Twitter、新たな資金調達との報道内容を認める

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著者:David Needle
海外internet.com発の記事
人気マイクロ Blog サービスを運営する Twitter について、新たに約1億ドルの資金を調達したとの報道が相次いでいたが、同社は25日、この件について正式なコメントを出した。

Twitter の共同創設者兼 CEO (最高経営責任者) の Evan Williams 氏は、同社が「多額の資金を調達」したと認めた。Williams 氏は短い Blog 記事のなかで、投資会社の Insight Venture Partners、T. Rowe Price、Institutional Venture Partners、Spark Capital、Benchmark Capital、Morgan Stanley に対して出資の礼を述べている。

だが、今回の資金調達で得た資金の総額については、明らかにしなかった。一部の報道によれば、今回の少数株取得による調達額は1億ドルで、創設2年目の Twitter の評価額が10億ドル近くになる条件だという。

「持続的な価値のある会社の構築というビジョンを共有する投資パートナーの確保は、当社にとって重要なことだった。Twitter の旅路は始まったばかりで、可能な限り最高の製品、技術、会社を作るために全力を挙げている。今日までに作ってきたチームに満足しているし、これから共に作り上げていく将来にも自信を持っている」と Williams 氏は Blog のなかで語った。

Twitter のサービスは、ここ1年で急速に成長した。comScore のデータによれば、マイクロ Blog サービスサイト『Twitter』の全世界的なビジター数は、6月に前年同期比15倍増の4450万人を記録したという。

Twitter は今のところ、サイトの利益化を急いでいないようだ。そのため、こうした成長に伴い出費が増え、投資が必要になった可能性がある。

共同創設者の Biz Stone 氏は先ごろ、2009年中に Twitter サイトに広告を導入する予定はないと語った。Stone 氏によれば、Twitter の当面の目標は、検索機能の改良や企業向けの有料アカウント導入など機能の拡充だという。
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