|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Logitech、LifeSize 買収で企業向けビデオ会議市場へPC 用周辺機器メーカーで、一般消費者向けビデオ コミュニケーション製品を手がける Logitech は10日、企業向けビデオ会議システムの LifeSize Communications を現金4億500万ドルで買収すると発表した。LifeSize は、Cisco Systems などビデオ会議市場の競合相手と戦う上で、巨額の軍資金を得ることになる。買収手続きは来月完了する見通しだ。
Logitech の企業向けビデオ会議市場参入は、驚きをもって受け止められた。同社は主に、一般消費者向けハードウェア製品ベンダーとして知られていたからだ。ただ、同社は Web カメラの大手ベンダーで、さまざまなビジネス環境での活用例が多いという事情もある。 両社は LifeSize の顧客と提携企業にあてた文書のなかで、次のように述べた。「われわれ双方は、ビジネスや業務コミュニケーションでビデオが果たす役割について展望を共有しており、音声コミュニケーションが可能ならば、そこにはビデオもあるべきだと考えている」 「つまり、一部の選ばれた人だけの役員室に留まらず、企業の会議室でも、オフィスの机上でも、在宅勤務の場でも、電話のようにシームレスかつ当たり前の手段として、その場に居合わせるかのような高品位ビデオによるコミュニケーション体験を提供する」 現在、ビデオ会議やコラボレーション用ツールに対する関心が高まっている。航空運賃や旅費の支出削減を求める企業において、その傾向は特に顕著だ。Cisco は9日、『Collaboration Summit』の席上で、新しい IP 電話機や企業向けソーシャル ネットワーク製品など、ビデオ会議とコラボレーションに関連する製品を数多く発表した。Cisco の CEO (最高経営責任者) John Chambers 氏は、コラボレーション関連製品全体で340億ドルの市場規模になると見込んでおり、そのほとんどはビデオが牽引するとの見解を示した。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||