![]() ![]() ![]() ![]() 【台湾】ノート PC 世界シェア、エイサー、2010年にも世界トップへ挑戦この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20100119/2.html
著者:EMS One
EMS One 発の記事
エイサーの2009年度 PC 出荷量は初めて Dell を抜いて世界第2位に躍進した。市場関係者の間でも同社に対する評価は非常に高く、14日の株価は10年来の新高値を記録している。
市場調査会社「Gartner」が発表した2009年度全世界 PC 市場統計(暫定値)によると、エイサーの2009年度 PC 出荷量は3,989.7万台に拡大し、Dell の3,735.5万台を超える快挙を成し遂げた。市場関係者の予測によると、エイサーはノート PC 出荷量で2010年度にも首位の HP を抜いて世界トップに浮上する可能性が高くなっている。 「Gartner」は13日、2009年第4四半期(10〜12月期)の PC(デスクトップとノート含む)出荷統計を発表した。Gartner によるとエイサーの2009年度 PC 市場シェアは13%に達し、Dell の12.2%を超えて世界第2位に躍進したと予測している。 2009年度のエイサーの躍進について Gartnerは「エイサーは500 US ドル以下のモバイル PC 市場でリーダーとなった。ブランド力の強化と販売ルートとの提携が順調に推移している」と指摘している。 エイサーは2010年度も積極的に市場拡大に臨む意向だ。同社董事長の王振堂氏は、「2010年度のノート PC 出荷量は4,000万台に達し、HP を抜いて世界トップに立つだろう。これは何も誇大妄想ではなく事実である」と自信満々だ。 台湾 UBS 証券会社は、「エイサーの2010年度第1四半期シェアは引き続き拡大する。これに伴って同社向けに受託生産を展開しているコンパル(Compal=仁宝電脳)の出荷量も拡大する。2010年度、Compal(仁宝電脳)はエイサーのノート PC 出荷量全体の55%に相当する受注を獲得した。昨年第4四半期の出荷量と比較しても第1四半期の落ち込みは3%程度にとどまるだろう」と指摘している。 記事提供:EMS One
![]()
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |