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NTT Com が武漢に拠点を開設、中国における ICT 事業を強化NTT コミュニケーションズ(NTT Com)は2010年1月21日、中国の湖北省武漢市に、外資系通信事業者として初めて拠点を開設する、と発表した。
湖北省武漢市は、中国内陸部と上海や広州などの沿岸部との中間に位置する都市で、GDP 成長率が高い地域。また、中間所得層が多い内陸部への足がかりとして、日系企業を含む多国籍企業が数多く進出しているところでもある。2009年12月には武漢と広州を結ぶ高速鉄道が開通しており、今後さらにビジネスの活性化が予想される。 NTT Com はこれまで中国大陸において、沿岸部を中心に北京、上海、広州、蘇州、大連、天津の6都市に拠点を展開しているが、武漢市にも事務所を開設することで、華中地域や内陸部に拠点を持つ企業へのサービス体制を強化する。 また、広東省広州市に国際 IP-VPN サービス「Arcstar グローバル IP-VPN」の通信設備(POP)を開設して提供エリアを拡大、中国における ICT 事業をさらに強化する意向。 関連記事 関連テーマ
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