|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
企業買収によって PaaS 分野への進出を図る VMware仮想化ソフトウェア大手の VMware は、1月25日に好調な第4四半期決算を発表した。しかし、アナリストらはすでに、同社が「サービスとしてのプラットフォーム」(PaaS) 戦略の拡大に合わせて、2010年にどのソフトウェア企業を買収するかという予測を立て始めている。
技術投資の調査を手がける The 451 Group は25日、VMware が買収する可能性のある企業の候補一覧を発表した。一覧に名が挙がっているのは、顧客関係管理 (CRM) アプリケーションの開発企業 Chordiant Software、仮想化およびクラウド コンピューティングに対応したオープンソース アプリケーションの開発企業 Terracotta、SpringSource のプラットフォーム上で Java ベースのオープンソース開発環境を開発している Skyway Software などだ。 VMware はこのところ、買収による成長にためらいを示していない。 同社は、2009年8月に『Java』関連の Web 開発およびミドルウェアを手がける SpringSource を買収した。SpringSource はオープンソース フレームワーク『Spring Framework』を提供しており、Red Hat の『JBoss』や IBM の『Websphere』など、多くの Java ミドルウェアが同フレームワークを使用またはサポートしている。 また1月中旬には、オープンソースの Eメールおよびコラボレーション ソフトウェアを手がける Zimbra 事業部門の買収について、Yahoo! と最終合意に達している。 The 451 Group のアナリスト、Dennis Callaghan 氏は調査に関する覚え書きの中で次のように述べている。「VMware は急成長中の PaaS 分野、特にプライベート クラウド環境用アプリケーションの開発に進出すると見られている。先ごろの Zimbra 買収はこの戦略に当てはまる。しかし、われわれは VMware が今年中にもう数件、小規模な企業や将来性のある企業を買収するだろうと予測している」 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||