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第1回インターネットコム・マーケティングセミナー、好評のうちに終了今回は、「新規クライアントを効率的に獲得する Web マーケティング手法とは」と題し、BtoB における新規顧客開拓を達成するための Web マーケティング手法に関して、オーバーチュア株式会社、株式会社ネクスウェイ、オムニチュア株式会社から、3名の講師の方々をお招きしました。
始めにオーバーチュア 河田顕治氏が、「スポンサードサーチ活用のポイントと検索エンジンマーケティング(SEM)の動向」というテーマで講演。河田氏は、米国における BtoB マーケターの意識調査、BtoB におけるスポンサードサーチ活用のポイント、これからの検索エンジンマーケティング(SEM)といった切り口で、オーバーチュアの主力製品、検索連動型広告の「スポンサードサーチ」を主軸とした手法を説明されました。 河田氏は、リード獲得のためには検索連動型広告が有効であることを説く一方、BtoB におけるキーワード選定のポイント、さらには検索連動型広告を「評判のマネジメント」に利用するといったユニークな活用法も紹介されました。
続くネクスウェイ 畠山友一氏は、「BtoB ネットマーケティングの成功事例から見る〜Web で見込客獲得を最大化するセミナー」とのテーマで、同社の提供するサービスの大きな特徴であるアンケート調査結果やグループインタビューのコメントを用いながら、Web マーケティング手法を紹介。BtoB 企業の Web 広告の現状、独自調査から見る「BtoB におけるサービス導入プロセス」、Web での効果最大化の秘訣、「成功事例」の紹介など、クリック数アップへの施策から LPO まで、幅広く説明がなされました。
最後に登壇したオムニチュア 水嶋氏は、「クローズドループマーケティング」、「ナーチャリング」といった、マーケティングのトレンド用語を数多く交えながら、BtoB 領域の新規クライアントの効率的な獲得について説明。水嶋氏は「リードだけでキャンペーンは評価できない」としており、「リードの数で勝負をする BtoB マーケティングはもういらない」とのテーマのとおり、リード獲得から購買に至るまでのプロセスにおける、アクセス解析によるセグメンテーションとリードのナーチャリング(育成)の重要性を説きました。 なお、次回のインターネットコム・マーケティングセミナーは、6月以降の予定。次回も、著名な講師の方々を招き、ビジネスに役立つマーケティング手法を紹介していただく予定です。 |
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