コンテンツの盗難 - ウェブサイトの著作権は誰のもの?最近、サイバー犯罪、コンテンツの盗
難が大きな問題となりつつある。もし他人があなたのサイトにそっくりなものを作り、自分のも
のだと主
張したら、どうするか?
8月に ISP ウェブホスティングリストのメンバーは、ウェブサイト上の著作権について話し合 った。 「ニュージーランドのある人物が、我々のサイトのコンテンツ、グラフィックスを写し、再三に わたって削除を求めたが、無視し続けている。我々はプロバイダーとその親会社に書面を送った が、これも無視されている。こうした場合はとういった手段をとれば良いだろうか。」 大多数は、解決するには難しいケースだと認定した。 「これは法的な問題ではなく、それにかかる費用の問題だ。我々の法律システムはもはや庶民が 気軽に利用できるものではなく、訴訟に1万ドルを費やせる人のみが利用できるようなもの だ。」 このようなウェブサイト上のコンテンツの盗難を事前に防ぐ方法もある。 「こうした問題が起こるのを事前に防ぐことはできる。ダウンロードまたはオリジナルのサーバ ーでのみ閲覧できるイメージ作成ツールなどを利用したり、ダイナミックページのリアルタイム 機能を利用すると、コピー先ではそのサイトは閲覧できないなどである。またはコンフィギュレ ーションファイルに細工を施すことも一つの手だ。html のかわりに f'ajod' などを使うのも 良いだろう。パソコン知識の豊富なユーザーには通用しないが、他のサイトへと追いやることに なるだろう。重要なサイトは盗難できないように精巧な細工を加えることも必要だ。」 もっと過激な意見もある。 「一時的にサイト上にウィルスを置いておき、それをコピーさせるのはどうだろうか?」 しかし、これには、問題点もある。 「これは、一見、名案に見えるが、受けるウィルス被害によるダメージが大きすぎる。」 「最初の有名なウィルス 'Pakistani Brain' が広まったのは、まさにこの考えからだ。作成 者がこれをワープロソフトにのせ、違法コピーを防ごうとした。結果として、複製を妨げるので ははく、ウィルスが広がっただけであった。」 その他、このような意見も寄せられた。 「もしプロバイダーが要請を無視するのであれば、弁護士から書面を送らせるのが良い。おそら く、プロバイダーがホストと話し合い、違法コピーサイトを削除するであろう。弁護士からの書 面は400ドル程度でおさまるはずだ。」 「まず、著作権に関する国際法を調べ、ニュージーランドが著作権会議に加盟しているかを 調べる。加盟していれば、ニュージーランドで弁護士を雇い、法廷に訴えることができる。また は、米国法内での処置を考える。例えば、米国での事業に関連していれば、米国の法廷に訴える ことができる。訴えられなくても、何らかの通知は行くはずだ。単に苦情を送るのも良いが、そ れでは無視される可能性が高い。調査し、法的部門たとえば CEO などにファックスを送る。 または FedEx で書面を送るのもよいだろう。こうすれば人々は注目するからだ。」 関連テーマ 最新トップニュース
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