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ISPリソース2001年4月13日 00:00
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多言語ドメイン名に対するニーズはあるのか

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ispnews/20010413/1.html
著者:ISP-Planet Staff
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ヘブライ語やグジャラート語やチェロキー語のドメイン名のニーズはあるのだろうか。Register.com は今、多く の言語によるドメイン名登録の準備に追われている。

ドメイン名登録機関の Register.com, Inc. 社は、中東やインド、アジ アの特定言語のドメイン名の予備登録の申し込み受け付けを開始すると発表した。顧客は、アラビア語、ヘブライ 語、ヒンディー語、グジャラート語およびベトナム語を含む22の特殊文字ドメイン名を得ることができる。

ドメイン名の予備登録は、VeriSign のグローバル パートナー ネットワークを通じて、Web サイトで リアルタイムに行うことができる。

予備登録はすぐに行われ、ドメイン名が登録可能であれば、顧客は一登録名ごとに30ドルを支払う。

Register.com 社グローバルマーケティング副社長の David Hirschler 氏は「多言語によるドメイン名サービスは、 ビジネスを個人の両方に、これまでにない大きなチャンスを与えることになる。世界のインターネット利用者を基盤と したドメイン名を提供することで、急速に成長するグローバルオンライン市場のニーズに対応したい」と語る。

中東やインド、特定アジア言語のドメイン名の提供は、Register.com の多言語のドメイン名プログラムの最終段階と いえる。同プログラムは、中国語と日本語と韓国語でのドメイン登録サービスを皮切りに、2000年11月から始まった。

前述の言語に加え、タイ語、シンハラ語、タミル語、モンゴル語、テルグ語、マラーヤラム語、エチオピア語群、チェ ロキー語、カナダのアボリジニ語、カンナダ語、ターナ語、オーリヤ語、パンジャブ語、チベット語、ベンガル語、ミ ャンマー語、ラオ語、クメール語、シリア語などにおける登録も予定されている。

既存のドメイン ネーム システム(DNS)は、ASCII 文字のみしか認識しないため、多言語ドメイン名登録は、非ロー マ字を ASCII 互換表示に翻訳する技術を利用して行われる。

その他の .com と .net と .org のドメインと同様、同社の多言語ドメイン名登録サービスは、先着順に申込みを受け 付けている。

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