携帯に強いメディア系コンサルティング会社IPOメモ:メディア&コンテンツ
メディアシーク(4824) メディアシーク(4824 東マ、540,000円)は、2000年3月に誕生し、メディアに特化したコンサルティング会社であ る。事業領域は、(1)メディアコンサルティング&ソリューション事業、(2)メディアイノベーション事業、 (3)ハードウェアインテグレーション事業の3つに分けられる。現在の収益源は、主として(3)ハードウェアイン テグレーション事業に依存しているが、上場によって人材と資金を集め、(1)メディアコンサルティング事業と (2)メディアイノベーション事業を強化してゆく。 2000年は、モバイル・インターネットの波に乗ることによチて急成長を遂げているが、今後はメディア以外のさまざまな エリアで業界知識をもつ人材を集めて、コンサルティング事業の規模とジャンルの拡大を図るともに、次世代携帯に向 けてビジネス・コンテンツを継続的に提案していくことが、同社の成長の鍵となると考える。 2001年7月期では、メディアコンサルティングおよびイノベーション事業の収益が大きな比率を占め、ハードウェア事 業からの転換が進んでいる。ウィット・キャピタル証券は、2001年7月期の業績を、売上高を13.8億円、営業利益4億 円、経常利益3.3億円、当期利益2億円と予想する。 記事提供:ウィット・キャピタル証券 詳細記事、 アナリスト プロフィール
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