ソフトウェア投資はもうたくさん投資コミュニティはソフトウェア部門への興味を完全に失ってしまい、そういった態度は短期的には変わらないと見られている。
Citigroup のアナリストもこの心理状態を巧く表現している。彼らは、Securenet の株主が、同社と ANZ Bank 間の前途有望な取引発表後に、Securenet 株にますます見切りをつけたと判断した。 カナダのオペレーション部門切り離しによって採算を建て直しつつある MYOB の形勢も有利になっているというのに、こちらも誰からも喜ばれず、また、Powerlan や Pracom などは明らかに状況が悪化しており、特に後者は Deutsche Bank から今や存続をも疑問視されている。 Computershare の場合は若干様子が違う。同社の南アフリカにおける最近の手堅い動きは、オーストラリアの金融業界に良い刺激となった。だが、20%増しのバリュエーションに、株価はまだまだ手が届かないでいる。 アナリストの見解と株価動向が常に同じ動きをするとは限らない。News Corp の場合、専門家の予測にも関わらず、株価は12ドルから再び15ドル台を目指す動きを見せている。 Deutsche Bank は、Murdoch and Co に対して、今年度のキャッシュフローと一株当たり利益(EPS)が改善されなければ、現在の『バイ』のリコメンデーションを取り下げると脅して、4年にわたる約束を実現するよう迫っている。 Morgan Stanley や Goldman Sachs などの名高い専門家たちは、Packer の Publishing and Broadcasting の見通しを改善した。しかし、同社のメディア部門に関しては、魅力的とは言えないのが真相である。 一方、Prime Television を買う者は今後運が上がると、Deutsche Bank も BNP Paribas もオーストラリアのメディア産業に同じ秘宝を見出した。彼らによると、この地元メディア企業のバリュエーションは下落し過ぎており、そのうち盛り返すことが予想されると言う。同社の赤字のニュージーランド事業対策の発表が、その鍵となるのだろうか。 最新トップニュース
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