12月14日 (金) のインターネット市況 - ハイテク株買い戻し、ナスダック反発14日の米国株式相場は、ナスダック市場が支持線で買いに転じた動きに加え、ウサマビンラディン氏捕獲への期待感から、相場は午後になって反発した。しかし、米軍の高官は閉場後に、ラディン氏の居場所を特定したわけではないことを明らかにした。
ISDEX は1ポイント安の178ポイント、ナスダック総合指数は、200日移動平均線の1935ポイントが支持線となって下値を支え、6ポイント高の1953ポイントで取引を終了した。S&P 500は3ポイント高の1123、ダウ工業株平均は44ドル上昇し9811ドルで取引を終えた。 NYSE の売買高は13.1億株、ナスダックでは18.8億株。上昇銘柄と下落銘柄数の騰落比率は、NYSE で17対13、ナスダックで18対17であった。 個別銘柄では、決算が予測を下回り、見通しにも慎重な態度を示した Adobe (NASDAQ:ADBE) が4%上昇。 今回が10年間で最も厳しい四半期と評した Oracle (NASDAQ:ORCL) は売上高予想を満たせず、10セント下げて14.57ドルで取引を終了した。 Broadcom (NASDAQ:BRCM) は、Intel (NASDAQ:INTC) との特許侵害訴訟に勝訴したことを受けて、2ポイントの下落から回復。 Overture (NASDAQ:OVER) は、前日に発表された強気の見通しより収益実績に投資家の注目が集まり、最高値から2ポイント以上下落した。
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