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2009年2月17日 13:40
Amazon Kindle 2 は著作権法を“Infringe”するのか?今日のキーフレーズは“Infringement of rights”(権利の侵害)です。欧米のニュースでは、あらゆるところに現れますね。
例えば、権利の“infringement”が発生したかどうかが話題になっているのが、Amazon.com の書籍リーダー「Kindle 2」のテキスト読み上げ機能。 なんでも、「テキストの読み上げ」という書籍提供のフォーマットが、著作権法を侵害するのだと、米国の作家団体 Authors Guild が主張しているのです。 そのほかの用例をご紹介しましょう。 例: Your company has clearly infringed our contract. 御社は明らかに契約違反を侵しました。 I don't mean to infringe on your privacy, but can I ask a personal question? プライバシーを侵害するつもりはないけど、個人的な質問をしていいかしら? Are you aware that you are infringing on our copyrights? あなたは、私たちの有する著作権を侵害していることを認識していますか? 以上のように、「侵害する」「侵す」という意味で幅広く使えます。 「Kindle 2」の読み上げ機能、個人的には機械に音読してもらうことにちょっと抵抗を感じますが、あったら便利かもしれませんね。議論の行く末が気になるところです。 Powered By:カフェトーク
![]() 「カレンの実践 IT 英語」では、読者の皆様からの、「こういう表現は英語ではどうなの」あるいは「この英語は、日本語ではどうなるの」といった質問を受け付けています。質問はこちらまでお願いします。 関連記事
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