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2009年5月29日 12:40
プログラマの「わかった」を表す3つの単語は“glark”“grok”と“zen”プログラマが「理解した」ことを表現するのに、“glark”“zen”や“grok”といった、不思議な単語を使うことがあります。
Powered By:カフェトーク“It took me a long time go glark perl, but I found it easy after a while.” (「perl を習得するのにかなり時間がかかったけど、しばらくしたら簡単に思えてきました) このように、時間をかけて徐々理解することを“glark”と言うようです。 その逆が“zen”。これは瞬間的な閃きを表します。 “I had a zen experience while I was coding last night.” (昨夜、開発している最中にすごい閃きがあったんだ) ちなみに、“zen”は日本語の「禅」に由来する単語ですね。欧米人にとって、禅はとてもクールなイメージがあるのでしょう。深い精神世界に入ることや、神秘体験をすることも“zen experience”です。 最後の“grok”とは、「深く完全に」理解すること。 “Copying a good developer's code is the fastest way to grok a programming language.” (有能な開発者のコードを真似るのが、言語をマスターする近道さ) 最初は“glark”していたところ、“zen”な閃きがあって“grok”に至る、といったところでしょうか。 でも、いずれもギークな俗語ですので、一般人には通じません。使用する際は注意してくださいね! ![]() 「カレンの実践 IT 英語」では、読者の皆様からの、「こういう表現は英語ではどうなの」あるいは「この英語は、日本語ではどうなるの」といった質問を受け付けています。質問はこちらまでお願いします。 関連記事
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