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カレンの実践IT英語2009年8月18日 11:30
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英政府は「Twitter」に夢中――政府関連機関向けガイドラインを作成

この記事のURLhttp://japan.internet.com/itenglish/20090818/1.html
著者:Karen
国内internet.com発の記事
ちょっと前のニュースになりますが、英国の内閣府公式 Blog で、“Template Twitter strategy for Government Departments”と題した政府向けの「Twitter」活用ガイドラインが発表されましたので紹介します。

このドキュメント、20ページにわたるもので、「Twitter」の基本的な使用方法から他のユーザーの反感を買わないためのリスク回避方法まで記されており、その包括的な内容に思わず唸ってしまいました。

例えば、

[post] a minimum 2 and maximum 10 tweets per working day.
(1日最低2つから最大で10の投稿をするように)

It is helpful to define a hypothetical‘voice’so that tweets from multiple sources are presented in a consistent tone.
(複数の配信者がいても、一貫性が感じられるように、ひとつの仮想的な「アイデンティティー」を決めたほうがよい)

といった簡単なものから、

Twitter users can be hostile to the over-use of automation (such as generating Twitter content entirely from RSS feeds) and to regurgitation of press release headlines.
(「Twitter」ユーザーは、RSS フィードなどからの自動生成コンテンツの使い過ぎや、プレスリリースの表題をそのまま引用することに対し、反感を抱く傾向がある)

のような注意事項まであります。

中には、こんな細かいアドバイスもありました。

To make it easy for others to re-tweet our most important announcements, we will restrict those tweets to 132 characters.
(重要な告知については、他のユーザーが再トゥィートしやすいように、132文字に制限しよう)

これは、再トゥィート(Retweet)する際、冒頭に、再トィート“RT @「該当政府機関」”を挿入する余裕を残すためですね。再トゥィートとは、他人のメッセージを自分の読者向けに再配信すること。

政府機関のみならず、普通の企業にとっても有益な情報が多かったので、ぜひ原文にチャレンジしてみてください。

ちなみに英国では、首相官邸外務連邦省も「Twitter」を使っているようです。


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