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2010年8月6日 11:20
Google Wave のような「大失敗」を表現する“F”ワード色々「これはスゴイことになる!」と思っていた「Google Wave」が開発中止になってしまい、ショックです。
海外メディアでは、“Google Wave is Dead”(Google Wave は死んだ)など、ドラマチックな表題でいっせいに報じられていますね。 今日は、そんな、「うまくいかなかった」ときによく使う単語やフレーズをピックアップします。 ■Flop(ポシャる・失敗) これは自動詞としても、名詞としても使えます。 That movie was such a flop! (あの映画は本当に失敗だった) Which service do you think will flop next? (次に消えるのはどのサービスだと思う?) ■Fold 文字通り「畳む」こと。もともとは、カードゲーム中に降参することですが、会社が潰れるときも“fold”します。 Here's list of Web2.0 companies that folded this year. (これが今年閉業した Web2.0 企業のリストだよ) ■ Flounder まだ失敗したとは言い切れないけど、かなり苦戦を強いられている状態です。 Our cell-phone product was left floundering when the iPhone came out. iPhone が出てきたおかげで、うちの携帯商品はさっぱりだよ。 ■ Fizzle 「花火の導火線に火をつけたものの、途中で消えて不発に終わった」といったニュアンスでしょうか。 Google Wave came out with a bang but kind of fizzled out. Google Wave は派手にスタートを切ったけど、何か不発だったね。 ■ Fail 皆さんもご存知、一番よく使われる「失敗」です。 We can not afford to fail this year! 今年は絶対失敗する訳にはいかない! 気付いてみるとみんな“F”始まり。人物にしか使えませんが“flunk”(落第・留年する)も加えると、かなりのオンパレードになります。特にそういうルールがあるわけではありませんが、おもしろい偶然ですね。 ちなみに、アメリカの通信簿は、“F”が付くと落第です。 Powered By:*スカイプでレッスンオンライン英会話のカフェトーク*
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