Redhat を襲う「ラーメン」ウィルスこの記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20010120/1.html
著者:Internet News Staff
海外internet.com発の記事
ハッカーは、Linux までもターゲットにしはじめた。被害はさほどひどくないものの、感染経路が掴み にくいのが難点だ。専門家は、Linux の利用が拡大するとともに、被害も増加するとして警告している。 ウィルスの被害にあっているのは、Redhat Linux を使ったサーバーである。ウィルスに感染すると、サイトのメイン ページは、「ハッカーはラーメンがだーい好き(Hackers looooooooooooove noodles)」というメッセージとともにイ ンスタントラーメンの写真に変わる。
感染ターゲットは、Redhat Linux 6.2 と7.0 である。このウィルスは、ホストに進入し、"/usr/src/.poop/" とい うディレクトリを作成、index.html ページをすり替え、ウィルスのコピーを次のマシーンへ送る。 セキュリティの専門家によれば、このウィルスは、既存のウィルスを組み合わせて作られたものだという。 「オープンソースであるだけに、被害に対して目を光らせている人の数も多い」と Redhat のスポークスマンは語っ た。
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