IBM、WebSphere Personalization v3.5.2 をリリース
米国ニューヨーク発 ― IBM は1月26日、WebSphere Personalization の新バージョン WebSphere Personalization for Multiplatforms v3.5.2 の販売を開始した。販売価格は10,000 ドル。 Personalization は、IBM の Eビジネス プラットフォーム WebSphere 製品群の一つ。顧客、取引先、 社員など、サイト訪問者の好みに応じて適切な情報、アプリケーションを提供するソリューションだ。 Personalization 3.5.2 では、個別化機能、顧客の行動予測機能などを強化、Linux を始めとするマルチプラッ トフォームでのデータ編集が可能になった。 Personalization の主な機能は以下の3つ。
IDC によれば、1999年の Linux OS 出荷量は第2位を誇り、2004年まで年率28%の成長を続けるとしている。Linux ソ フトウェア市場も成長を続け、サーバーの売上は2000年で300万ドル、2004年には34億ドルにのぼると予測されてい る。 WebSphere WebSphere は、Eビジネスを支援する包括的なプラットフォーム。サーバー、Eコマース製品、B2B、B2Cなど Eビジネ ス アプリケーション製品から構成されている。 WebSphere の製品群は以下の通り。
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