Java 機能付き Mac 用 Opera、ベータ2リリースOpera Softwareは、 7月18日ニューヨークで開催された Macworld Expo の会場で、 Opera 5 Mac Beta 2 のリリースを発表した。 今回のリリースでは全体のパフォーマンスを改善し、Java などの機能を追加した。 また、「InternetConfig」に対応し、URL の自動補完ができるようになった。 強力な検索機能をもち、サーチエンジン、検索語、ドメイン名、イメージ、ビデオ、 株式相場、企業情報間をたやすく移動できる。 Opera 5 for Mac Beta 2 はPower PC Macs 上の Mac OS 7.5.3 以降に対応しているが、 8.0 以前のシステムでは、Appearance Manager をインストールする必要がある。 Mac OS X では、Classic モードで稼動する。 W3C 標準に準拠し、 128ビットエンクリプション、 TLS 1.0、SSL 2/3、CSS1/CSS2、XML、HTML 4.01、HTTP 1.1、ECMAScript、DOM と WAP/WML に対応。 Opera Software ASA は、デスクトップとデバイス市場用 Web ブラウザ の開発製造メーカーで、本拠地はノルウエーのオスロ。未公開企業で創設は1994年。 現在までに Opera が対応しているプラットフォームは、Windows、Linux、Mac、Solaris、EPOC、BeOS、OS/2。 対応している言語は、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など、ヨーロッパ大陸で使われているほとんどの言語。Unicode に関してはまだ作業中であり、作業が完了次第、 ロシア語、ポーランド語、ギリシャ語、ヘプライ語、日本語、中国語に対応できるようになるとのこと。 関連記事 最新トップニュース |
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