Linux 用 DB バックアップ パッケージ出荷開始ミラクル・リナックス株式会社は7月30日より、 LinuxOS、データベース、バックアップ ソフトウェアの統合パッケージ 「Miracle Linux with Oracle8i/NetVault」の出荷を開始した。 価格はオープン、販売は全国販売代理店から。 Linux環境でのデータベースのバックアップ ソリューションキットとして、 Miracle Linux の Standard Edition、 Linux 用 Oracle8i Workgroup Server、 Linux 用 バックアップ・ソフトウェア NetVault6 をひとつのパッケージにまとめたもので、 データベースを核とした信頼性のある業務システムを、 低コストで構築できるようになる。 NetVault6 には、標準で「Oracle Online モジュール」がバンドルされ、 データベースをオンラインでバックアップできる。 また、ハードディスクに対し仮想テープ・ライブラリを作成し、 バックアップを格納できる仮想テープ・ライブラリの機能もある。 テープ装置がなくてもバックアップできるのだ。 今回出荷される「Miracle Linux with Oracle8i/NetVault」は、 統合ビジネスサーバー OS「Miracle Linux Standard Edition」ベースの製品群、 「Oracle8iのバンドルパッケージ「With Oracleシリーズ」、 開発環境「Kylix」のバンドルパッケージ 「Miracle Linux with Oracle8i/Kylix」などのひとつとして位置づけられる。 ミラクル・リナックスは、Linux OS の専門事業会社で、日本オラクルの戦略的子会社。 2000年6月1日より業務を開始した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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