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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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『コピーレフト』ライセンスがソフトウェアを超えたカリフォルニア州、サンフランシスコ発――近日中の出版が予定されている『THE LINUXCOOKBOOK』の著者 Michael Stutz 氏が、書籍やその他の著作物を対象に、コピーレフト スタイルのライセンス『Design Science License (DSL)』を提案している。 このライセンスは、現在オープンソース ソフトウェアがコピーレフト ライセンスによって得ている莫大な利得を、書籍やその他の著作物にまで拡大するものだ。 コピーレフト ライセンスとは本来、GPL (または本質的にそれに類似したライセンス) に従って使用されるという条件のもとに、そのソースコードは可能な限り無制限に変更され、再配布されることに同意しなければならないというもの。コピーレフト ライセンスは、これまでほとんどのオープンソース ソフトウェアに適用されてきた。 一方、Stutz 氏が2年がかりで構想をあたためてきた『Design Science License (DSL)』 は、歌や書籍、ソフトウェア、写真など、通常コピーライト(著作権)法がまかり通っているあらゆる著作物にも、コピーレフト ライセンスと同等の自由を適用しようというものだ。 「Linux やフリーソフトウェアが享受している自由は、あらゆる出版物にも保証されるべきだ。」 「コンテンツ保護、著作権管理、知的所有権に未来はない。コンテンツの開放と自由、すべての人が、自分の好きな著作物をカット アンド ペースト、コピー、変更できる権利にこそ未来がある」と、Stutz 氏は語る。 DSL は、マニュアルや楽曲の録音、イメージなど、世界中の多くのアプリケーションで使用されている。Stutz 氏の新著『THE LINUX COOKBOOK』は、DSL ライセンスに基づいてオンラインで公開されているが、書店や No Starch Press 社(1-800-420-7240、Web サイト) から手に入れることも可能だ。内容は、Linux を使用して日々の作業を行うためのオールインワン ガイドブックとなっている。 Michael Stutz 氏は、Wired News のテクノロジー担当記者。Linux やオープンソース ムーブメントについて記事を書いてきた先駆的ジャーナリストのうちの一人だ。Stutz 氏は、 アートやサイエンスにまつわる知的財産所有権への長年の興味から、Linux を利用するアーティスト達のオンラインコミュニティ linart.net を設立した。 最新トップニュース
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