Opera、アジア言語圏へ参入間近
500万というダウンロード数には、Opera の Web サイトに加え、 パートナーサイトからのものも含まれる。 この 500万のほかに、 1カ月あたり数百万のコピーがコンピュータ関連雑誌の付録 CD で配布されているそうだ。 CEO の Jon S. von Tetzchner 氏は、 「非ヨーロッパ言語を表示できるバージョンを数週間内にリリースする予定で、 アジアのインターネット市場でも Opera を使えるようにする」とコメントしている。 非ヨーロッパ言語を表示するには、ユニコードに対応しなければならないが、 Opera はすでに QNX 用 Opera 5.2.1 でユニコードに対応しているし、 Opera ブラウザの今後のリリースはすべてユニコード対応になる。 現在 Opera は Mac、Linux、EPOC、Solaris、QNX、BeOS、OS/2 で使うことができる。 関連記事 最新トップニュース |
|