日本語対応 Opera リリース
Opera Software ASA からのアナウンスは、 2001年11月13日、米国ネバダ州ラスベガスで行われた。 まったく新しいデフォルトのユーザーインターフェイス、 スキン、ボタン、パネルなどの機能を搭載しての登場だ。 「長い開発プロセスをヘ、 われわれはとうとうアジアと東ヨーロッパのユーザーによりよい、 より早いインターネットを体験できるブラウザを提供できる」 と Opera Software ASA の CEO、Jon S. von Tetzchner 氏は語る。 「本日の発表がブラウザ競争の開始だ」 Opera の直前のバージョン、Windows 用 Opera 5.x は、 世界で三番目に有名なブラウザだが、 すでに5年以上に渡って数百万のユーザーが試用されており、 そのフィードバックが ブラウザの開発に注がれたという。 「Opera 5 はコンピュータブラウザメーカーに対する警鐘だった。 Opera 人気は増加しており、それはわれわれの競争者も認識している。 Opera 6 はさらにブラウザのビッグ2を不安にするだろう」と氏は続ける。 Opera ブラウザは同サイトにある右隅の小さなバナーでダウンロードできる。 ダウンロードが中断された場合、 ダウンロードが再開できるトランスファーウィンドウがある。 Opera 6 の特徴は、 ページのレンダリングが速いこと、 キーボード ナビゲーションが分かりやすいことだ。 イメージとドキュメント設定のインスタントトグルがあり、 表示を速くするために、キーのプレスのみでイメージをオン、オフできる。 また、一番最後にブラウズしたセッションにすぐ戻れるよう、最後のセッションを保存する。 ホットクリック機能があり、 単語をダブルクリック、あるいは選択したフレーズを右クリックするとポップアップメニューが表示され、 検索、encyclopedia 辞書、翻訳などの機能が選べる。 翻訳機能はまだ、ヨーロッパ言語間のみでしか使えないようだ。 スタートアップで、ユーザーはシングルかマルチドキュメントインターフェイスを選択できる。 Opera はマルチユーザー インターフェイスで知られているが、 IE ユーザーに配慮して、 はシングルドキュメントインターフェイスも用意されている。 その他、 機能に関する詳細はレビューガイドを参照。 関連記事 最新トップニュース
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