オモイカネ、「ARMA aka Omoikane GNU/Linux 2.0」発表
Debian GNU/Linux をベースに、独自開発の X インストーラや管理ツールを追加し、 日本語環境を強化、運用管理機能も向上させた。 また、XFS ジャーナリング ファイルシステムが標準で、 MP3 エンコーダの収録機能も取り込んだ。 主要なコンポーネント バージョンは、 カーネル Linux 2.4.9 (& 2.4.14)、 glibc 2.2.4、 gcc 2.95.4、 XFree86 4.1.0.1、 GNOME 1.4、 Nautilus 1.0.6。 Debian GNU/Linux 互換性が高く、 Debian GNU/Linux のパッケージをそのまま使用できる。 X Window System によるインストーラを採用、 インストールの最初に X Window System を設定できる。 その他、 独 FraunhoferIIS 社からライセンス供与された MP3 エンコーダをバンドル、 米 Silicon Graphics 社開発の XFS を標準採用。 ポイント制のサポート権が付属し、 Web 上のサポートシステムからインストールサポート3回を受けることができる。 この製品のフリーバージョン(ftp版)、Omoikane GNU/Linux Free 2.0 は、 12月31日のリリース予定。 関連記事 最新トップニュース |
|