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超漢字、T-Engine に移植
T-Engine は TRON プロジェ クトの推進する次世代リアルタイム基盤で、 これに多漢字 OS「超漢字」を移植、 12月13日から東京 六本木のラ フォーレ六本木で開催の TRONSHOW 2002 でデモンストレーションを行っている。 T-Engine は、 TRON プロジェクトの最終目的であるユビキタス コンピューティング環境実現のためのハードウェア プラットフォームと、 そこで動く OS や周辺のインタフェース仕様を標準化するプロジェクト。 OS のサービスコールの仕様だけではなく、 各種 のハードウェア仕様やソフトウェア I/F、オブジェクトフォーマットなども標準化を行い、 ソフトウェア資産を共通化し有効活用できるようにするのが目的。 超漢字は、これまで PC の パッケージソフトウェアとして販売してきたが、 今後は T-Engine を超漢字の重要なプラットフォームと位置付け、 ソフトウェアの移植作業に積極的に取り組む。 オープンソースのインターネッ トブラウザ「Mozilla」を超漢字4上に移植した 「Mozilla for 超漢字」もできている。 関連テーマ 最新トップニュース
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