Opera 日本語環境スタータキット配布
それによると、 2001年12月12日からユーザーグループサイト で 6.0 英語正式版用日本語環境スターターキットの配布を開始したそうだ。 ユーザーグループにノルウェーの Opera Software ASA から公式翻訳の依頼が届いたのは、2001年9月中頃で、 以来3カ月間、5名のメンバーで翻訳作業を行ったとのこと。 6.0 β版公開に際しては、日本語リソースの先行公開を行い、 本体と平行してユーザーからのフィードバックを受けていた。 Opera の各国語へのローカライズは、 各国語版ともすべて有志のユーザーズグループによる英語リソースからの翻訳を公式採用するという方法がとられている。 現在公表されているのは英語版のみで、 Opera の公式サイトからダウンロードできるのも英語版のみだが、 すでにドイツ、オランダ、韓国、日本、スペイン、ノルウェー(ニーノシク)、 スペイン、チェコ語版の言語リソースファイルの翻訳が完了し、 それぞれのユーザーズサイトで公開されている。 これらはすべて Opera 社公認のもと配布され、 各国語正式版リリースの際には、 初期設定として本体に同梱される予定となっている。 日本語リソースファイルの作成にあたっては、 従来の各国語版ではほとんどのヘルプを英語のままリリースしていたが、 ヘルプを含めたすべての言語リソースを日本語化した。 今回、 β版から正式版へのアップグレードにかかる修正を行い、 日本語環境下で使用する際の詳細な初期設定は、 必要な個所はすべて自動化できるよう工夫し、 前回の日本語化ツールに、新たにスターターキットとしての機能を付加させた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース |
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