Opera 6.0 for Linux Technology Preview 3 リリース
今回の PT 3 では、ユーザー インターフェイスが改善され、バグが修正された。また、プラグインの操作も改良された。今回のリリースでも、非ローマ文字が表示できる。 ユーザー インターフェイスでは、表示モードがきちんと稼動し、 フレーム ページを、新しいウィンドウ、バックグラウンドで開けるようになった。 また、「firstname」「surname」と「surname」「firstname」のオートコンプリートへの追加、 ポートの指定で Telnet アドレスに対応、 「opera:plugins」でインストールされたプラグインの一覧表示、 サーバー フィルタ リストのソートなど、さまざまな改良、修正が行われている。 表示に関しては、 「WRAP」属性が「HARD」になっている「TEXTAREA」では、正しい位置で改行するようになった。 また、 システムにないフォント ファミリを含むプリファレンス(opera5.ini)にジェネリック フォント(Serif、Sans-serif など)が設定されている場合、クラッシュすることがあったが、これも今回修正された。 ダウンロードはこちらから。 デフォルトは 5.0 になっているが、カスタム ダウンロードで TP 3 をダウンロードできる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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