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Opera が日本にやってきた
Windows で Opera ブラウザが日本語を扱えるようになったのは、2001年11月だった。 しかも、6.0 のβバージョンでユニコードが扱えるようになり、 結果としてアジアや東ヨーロッパの言語とともに日本語が表示できるようになっただけで、 日本語版が出たわけではなかった。 今回販売されるのは Opera 6.01 for Windows の最新バージョンを日本市場向けにカスタマイズしたものだ。 これまで英語表記だったメニューや機能説明が日本語になり、 日本のユーザーにとっては使う際のストレスがなくなる。 主な機能は昨年11月にリリース されたWindows 用 Opera 6.0 β1 とほぼ同じで、 マウスジェスチャによる直感的な操作、 すべての機能に対応したキーボード・ショートカットなどだ。 ブラウザに広告の表示されない製品版を購入するには、 まず無料版をダウンロードし、 それからライセンスを購入する。 今回はβ版が先行して2002年2月8日販売開始されたが、 正式版は3月下旬の予定。 価格は税別で4,800円、 アカデミックライセンスは2,800円、 サイトライセンスは個別に対応。 現在、 発売記念としてキャンペーン価格3,800円が設定されている。 次期リリースとして、Mac と Linux/Solaris 対応の Opera も予定されている。 なお、日本語化は日本の Opera ユーザーグループが行った。 リリース版での修正が間に合わなかった本体の文字化け、 修正などを行うキットが公開されている。 トランスウエアは電子メール関連商品のパッケージ開発、 メールシステム構築を行っ ている。 Web メール パッケージ「Active! mail」が主要な製品。 関連記事 最新トップニュース
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