japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2002年2月9日 00:00

Opera が日本にやってきた

LinuxToday logo
株式会社トランスウエアは2002年2月8日、 Opera Software 社とライセンス契約を締結、 Opera for Windows 日本語版の販売を開始すると発表した。

Windows で Opera ブラウザが日本語を扱えるようになったのは、2001年11月だった。 しかも、6.0 のβバージョンでユニコードが扱えるようになり、 結果としてアジアや東ヨーロッパの言語とともに日本語が表示できるようになっただけで、 日本語版が出たわけではなかった。

今回販売されるのは Opera 6.01 for Windows の最新バージョンを日本市場向けにカスタマイズしたものだ。 これまで英語表記だったメニューや機能説明が日本語になり、 日本のユーザーにとっては使う際のストレスがなくなる。

主な機能は昨年11月にリリース されたWindows 用 Opera 6.0 β1 とほぼ同じで、 マウスジェスチャによる直感的な操作、 すべての機能に対応したキーボード・ショートカットなどだ。

ブラウザに広告の表示されない製品版を購入するには、 まず無料版をダウンロードし、 それからライセンスを購入する。

今回はβ版が先行して2002年2月8日販売開始されたが、 正式版は3月下旬の予定。 価格は税別で4,800円、 アカデミックライセンスは2,800円、 サイトライセンスは個別に対応。 現在、 発売記念としてキャンペーン価格3,800円が設定されている。

次期リリースとして、Mac と Linux/Solaris 対応の Opera も予定されている。

なお、日本語化は日本の Opera ユーザーグループが行った。 リリース版での修正が間に合わなかった本体の文字化け、 修正などを行うキットが公開されている。

トランスウエアは電子メール関連商品のパッケージ開発、 メールシステム構築を行っ ている。 Web メール パッケージ「Active! mail」が主要な製品。
関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
フリーランスな人が多い今だからこそ…「FREELANCE THANKS」
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.