![]() ![]() ![]() ![]() Themes.org、freshmeat に参加この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20020502/1.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
それによると、 Themes.org が開始されたのは1997年で、 創設者はEarthlink のサポートエンジニア、 Trae "Octobrx" McCombs 氏だ。 Trae はとにかく「X を美しく見せる」ことに情熱を傾けたので、 Themes.org は瞬く間に、オープンソースのウィンドウマネージャ用のテーマとスキンを手に入れる、 インターネット上の最初の場所となった。 1999年の初めに、Trae が VA Research (現在の VA Software) で働くようになり、 Linux.com ドメインのサイトマネジメントを引き継ぐと、 Themes.org は公式に VA Research の一部分となった。 1年もたたないうちに VA は Andover.net(現在の OSDN) を買収、その結果、Themes.org、 SourceForge、 Linux.com、 Slashdot、 freshmeat、 Thinkgeek、 とその他 が、ひとつ屋根の下に集まることになった。 Themes.org の運営を次にまかされたのは Greg「KFC」Sanders 氏で、 Greg の指導の下で、おおよそ 12,000 テーマに成長し、 毎日大量のビジターが訪れるようになった。 しかし、2000年の終わり頃には Themes.org はハックされ、 書き換えられるというひどい状態になったが、 この時期、親会社にも激変があり、リソースを削減されたので、 この間、Themes.org は休止状態のままほったらかしにされた。 Themes.org の惨状を見兼ねたのは scoop と Hemos、それに Chris Dibona 氏自身で、余暇をサイトの再建に注ぎ込んだ。 その時彼らは、 古い Themes.org のコンテンツの大半を freshmeat と一緒するという決断を下した。 その理由は、 freshmeat には安全にデータにアクセスするのに必要な機能がすべてあり、 都合がよかったからだ。 それに freshmeat はスクリーンショットに対応し、効果的なカタログシステムもあり、 余分な負荷を扱う人員もいる。 というわけで、めでたく Themes.org は freshmeat に収まった。 現在、 http://themes.freshmeat.net/ で見ることができる。
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