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LinuxToday2002年5月2日 00:00
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Themes.org、freshmeat に参加

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20020502/1.html
著者:山形直子
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2002年5月1日のfreshmeat で、 Themes.org が freshmeat の一員になった経緯を、 Chris Dibona 氏が書いている。

それによると、 Themes.org が開始されたのは1997年で、 創設者はEarthlink のサポートエンジニア、 Trae "Octobrx" McCombs 氏だ。 Trae はとにかく「X を美しく見せる」ことに情熱を傾けたので、 Themes.org は瞬く間に、オープンソースのウィンドウマネージャ用のテーマとスキンを手に入れる、 インターネット上の最初の場所となった。

1999年の初めに、Trae が VA Research (現在の VA Software) で働くようになり、 Linux.com ドメインのサイトマネジメントを引き継ぐと、 Themes.org は公式に VA Research の一部分となった。

1年もたたないうちに VA は Andover.net(現在の OSDN) を買収、その結果、Themes.org、 SourceForge、 Linux.com、 SlashdotfreshmeatThinkgeek、 とその他 が、ひとつ屋根の下に集まることになった。

Themes.org の運営を次にまかされたのは Greg「KFC」Sanders 氏で、 Greg の指導の下で、おおよそ 12,000 テーマに成長し、 毎日大量のビジターが訪れるようになった。

しかし、2000年の終わり頃には Themes.org はハックされ、 書き換えられるというひどい状態になったが、 この時期、親会社にも激変があり、リソースを削減されたので、 この間、Themes.org は休止状態のままほったらかしにされた。

Themes.org の惨状を見兼ねたのは scoopHemos、それに Chris Dibona 氏自身で、余暇をサイトの再建に注ぎ込んだ。 その時彼らは、 古い Themes.org のコンテンツの大半を freshmeat と一緒するという決断を下した。 その理由は、 freshmeat には安全にデータにアクセスするのに必要な機能がすべてあり、 都合がよかったからだ。 それに freshmeat はスクリーンショットに対応し、効果的なカタログシステムもあり、 余分な負荷を扱う人員もいる。

というわけで、めでたく Themes.org は freshmeat に収まった。

現在、 http://themes.freshmeat.net/ で見ることができる。

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