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著者:山形直子
国内internet.com発の記事
いよいよ LinuxWorld の開催が近づいてきた。
以下は、ドットオルグパビリオン
に出展するコミュニティからの情報を元に、作成した記事である。
なお、掲載はコミュニティ名のあいうえお順である。
展示の準備で忙しいにもかかわらず、 快く情報を提供していただいた各コミュニティのみなさまに、この場を借りて感謝したい。 EffecTV EffecTV はフリーのリアルタイム ビデオ イフェクター。 ビデオカメラからの映像に、その場で不思議な映像効果を加えることができる。 ドットオルグパビリオンでの、 国内の映像作家・VJ を招いてのライブイベントや、 ローマ・アムステルダム・パリと東京の会場とをネットワークでつないだ、 ヨーロッパのビデオアーティスト達とのジョイントセッションが予定されている。 埼玉西 Linux 研究会(SNLUG) 今回出展する唯一の地域 Linux ユーザーズグループである。 対象地域は西武線、東部線沿線で、2000年3月から活動を開始。 現在会員数は70名以上。 地域 Linux ユーザーズグループのあり方を、ドットオルグパビリオンでお披露目する。 発表内容は、 SNLUG のホームページで整備してきた、埼玉西 Linux 研究会の活動報告と Kernel 読書会の活動報告。 しかし、これだけだと地味なので、 間に合えば現在インストール中の Yggdrasil を、 「復活!! Yggdrasil」として参考展示する予定。 以下は、SNLUG の羽鳥氏の言葉である。 「Yggdrasil は、Kernel 0.99 の1993年のはじめに、 当時の Walnut Creek CD-ROM で発売前のものを直接手に入れたものです。 もちろん最初にインストールしたのは i486 マシンでしたが、 完成度は高く英語で使うには、遜色のないものでした。 そのときは、日本は BSD386 が主流で、 まだ Linux という言葉も認知されていない状態でした。 それがいまでは…とオヤジの昔話になってしまいますが、 このときも BSD 系の CD-ROM を探しにお店に行ったのですが、 Berkeley でも BSD なんて使っている奴なんていないよと見せられたのが、 もうすぐ発売するんだという Yggdrasil でした…」 こうご期待!! 日本 Python ユーザ会 今回初めての出展で、 Python ビデオと Python デモの展示が予定されている。 Python ビデオは、 ドラマ「Python 愛の物語」と Python 界の有名人のインタビューで送る 24分の Python Software Foundation 公認映像作品(吹替えなし)。 これは、Python Bibliotheca で公開されている。 Python デモでは、 Pysol(ソリティア)、Sketch(ベクタドローソフト)、 IDLE(実行環境)など、 実際に Python でできたプロダクトを使うことができる。 Mailman(メーリングリストシステム)などのサーバー アプリケーションの紹介も行われる。 また、実際に Python とはどういう言語なのかを知り、それを体験する Pythonプログラミング実践コーナーも設けられる予定。 日本 PostgreSQL ユーザー会 ブースでは、 PostgreSQL を使用したデモのほか、ユーザーからの質問にも答えるコーナーを開設する。 また、最新版 CD-ROM も配布される予定だ。 デモは、5月29日と30日の午前が Zope 関連、 29日と31日の午後は XMLPGSQL 関連が行われる。 Query By Example による簡易検索・集計 ツール PostgreSQL+PHP+JavaScript によるフレームワークなどは、 常時でもが行われる。 詳しい情報は こちらで。
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